アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
労働者のこだま(理論)
ブログ紹介
マルクス主義の理論的な問題を取り扱っています

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
ヘーゲル法哲学と歴史法学派 その1
1 はじめに ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/08/21 14:41
ヘーゲル法哲学と歴史法学派 その2
3 ヘーゲルのフーゴー批判 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/08/21 14:40
ヘーゲル法哲学と歴史法学派 その3
 ところで、ことがらの成立の歴史的な意義、その成立を歴史的に明らかにして理解しうるようにすることと、そしてことがらの概念ならびに同じく成立を哲学的にみることとは、もともとちがった圏にある。そのかぎりでは両者はおたがいにたいして無頓着な態度を保持しうる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/08/21 14:37
夕暮れの哲学から哲学の夕暮れへ
 ヘーゲルは『法の哲学』の「序文」でつぎのようにいっている。    「世界がいかにあるべきかを教えることにかんしてなお一言つけくわえるなら、そのためには哲学はもともと、いつも来方がおそすぎるのである。哲学は世界の思想である以上、現実がその形成過程を完了しておのれを仕上げたあとではじめて、哲学は時間のなかに現れる。これは概念が教えるところであるが、歴史もまた必然的に示しているように、現実の成熟のなかではじめて、観念的なものは実在的なものの向こうをはって現れ、この同じ世界をその実体においてと... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/08/08 00:49
夕暮れの哲学から哲学の夕暮れへ その2
B 古代ローマ共和国の崩壊とローマの哲学の出現    つぎの古代ローマ共和国の崩壊時代も古代ギリシアの末期と同じようなものであるが、この時代には、奴隷制度の動揺というもう一つの不安定要因が存在していた。    古代ローマ共和国も、その最良の時代には、自営農民の自由な分割地所有に基礎を置いていた古代民主主義が存在しており、それは古代ギリシアと同様に貨幣経済の発展とともに、土地を失いプロレタリー(無産市民)へと転落するローマ市民を大量に生みだし、形骸化していったが、ローマではこの一部... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/08/08 00:47
スターリンへの手紙
 1955年、スターリンが仕事場にも使っていた別荘を片づけていたとき、スターリンの机の抽斗(ひきだし)の底に敷いてあった新聞紙の下からスターリン宛の5通の手紙が出てきたそうである。    スターリン宛の個人的な手紙類のほとんどは彼が死んだあと、ソ連共産党中央委員会によって、“証拠隠滅”のために、処分されてしまっていただけにこの偶然の発見はまとこにめずらしいと言える。    この5通のうち3通は、レーニン、ブハーリン、チトーが出したものだそうである。    なぜ、スターリン... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/07/03 01:21
貨幣資本について
 われわれ赤星マルクス研究会がマルクス主義同志会を離れることになった直接的な原因は、信用論をめぐる議論の過程ではっきりした見解の相違をめぐってであった。    より直接的には「貨幣」と「貨幣資本」の区別をめぐるものであった。    スコラ哲学をこととするマルクス主義同志会は、貨幣は貨幣であり、貨幣資本は貨幣資本、すなわち、資本であるという議論に終始していた。    だから、われわれがいくら貨幣資本は、貨幣として機能する場合と資本として機能する場合があると説明しても彼ら(マ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2008/07/03 01:17
古代的生産様式とは?
 われわれの“ご本家さま”であるマルクス主義同志会は、今度は史的唯物論の大改造に乗り出すそうである。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2008/06/25 22:07

月別リンク

労働者のこだま(理論)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる